博物館・美術館で開催された展覧会の感想をたんたんと書き綴っています。

ホテルオークラで美術展

たまたま見ていたニュースで知ったのですが、ホテルオークラ花鳥風月「日本とヨーロッパ」という展覧会があるみたいです。

マネや酒井抱一が展示されているようですし、併設イベントもたくさんあるようですね。

期間が8月3日~8月24日なので、夏休み中に行ってみたいと思います。

投稿日:2006年08月05日

投稿者 yossy : 12:56 | コメント (2) | トラックバック(0)

若冲を見たか?@BRUTUS

「若冲と江戸絵画」展ブログ若冲特集 BRUTUS 「若冲を見たか?」という記事があったので、早速購入しました。

BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 [雑誌]



  • 作者:

  • 出版社/メーカー: マガジンハウス

  • 発売日: 2006/08/01

  • メディア: 雑誌


詳しく読む

投稿日:2006年08月04日

投稿者 yossy : 11:21 | コメント (2) | トラックバック(0)

芸術新潮6月号

弐代目・青い日記帳さん記事

本日(25日)発売の「芸術新潮」で
「ダ・ビンチ・コード」の緊急特集!が組まれています。
美術史家も侃々諤々「ダ・ヴィンチ・コード」の○と×

と書かれていたので、早速昨日「芸術新潮2006年06月号」を買いに行っちゃいました(^^ゞ

表紙の扱いは小さいのに、『「ダ・ヴィンチ・コード」の○と×』が巻頭特集なんです。 「緊急特集」と銘打っているだけあって急いで掲載した感がありありなんですが、西洋美術史にお詳しい小池寿子氏と宮下誠氏が「ダ・ヴィンチ・コード」の解釈に関して様々な角度から論じているのは、とても面白かったです。特に《岩窟の聖母》の小池寿子氏の解釈は、なかなか興味深かったですね。

で、本来の特集「芭蕉から蕪村へ」では、さまざまな俳画を見ることが出来て俳画の面白さを堪能できました。この特集は、「芭蕉・蕪村・一茶と新しい領域」@柿衞文庫という展覧会に合わせたモノなのですが、柿衞文庫が兵庫県にあるので関東在住の私はちょっと行けないんですよね(^_^;)
行ってみたいんですけど、この雑誌でガマンでします(>_<)

投稿日:2006年05月26日

投稿者 yossy : 08:56 | トラックバック(0)

美術館情報の内容を

先日、友人に「美術館情報の内容をもっと増やしてよ」って意見をいただいたので、もっと美術館とか増やしたいんだけど、何を追加したら良いか分からないんですよね(>_<) 自分の好みで選択しているので・・・。
ということで、コメントとかトラバで意見をいただけると嬉しいです。

美術館情報に、コメントとトラバの欄を追加したので、ぜひぜひお願いします。

投稿日:2006年04月17日

投稿者 yossy : 15:51 | トラックバック(0)

[書籍]動植綵絵と芸術新潮

今週末にでも、伊藤若冲の「動植綵絵」を観に三の丸尚蔵館へ行こうかなぁーと思い、目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』を購入しました。


解説も分かりやすいし、作品の良さが伝わるように全体や拡大した作品を掲載して、とても面白い内容でした。
若冲の入門書って感じでオススメです。

書店をウロチョロしていたら、芸術新潮という雑誌を発見。

特集として「藤田嗣治の真実」と「エルンスト・バルラハ 小さないのちの歌」とタイムリーな記事が掲載されていたので、思わず購入しちゃいました。特に「藤田嗣治の真実」の内容の充実はすばらしいですね。作品の紹介の数も解説も豊富で読み応えがありました。

このとき、初めて存在を知ったんですが、芸術新潮って面白い雑誌ですね。これからもチェックしようっと。

あとは、京都が好きなので「江原啓之神紀行3 京都」を購入。


何とかGWには行きたいなぁー・・・。

投稿日:2006年04月10日

投稿者 yossy : 18:30 | コメント (2) | トラックバック(0)

日曜日は美術館巡り

今日は、

プラド美術館展@東京都美術館
      ↓
最澄と天台の国宝@東京国立博物館
      ↓
素粒子の世界を拓く@国立科学博物館(書き途中)

に行ってきました。

プラド美術館展には、先着500名に配布される特製クリアファイルとオリジナルポストカードを貰うために午前9時に行きました(^^ゞ
朝早いのに結構込んでいてビックリ!!さすがプラド美術館の威力ですね。
個人的に一番観たかったベラスケスの「ラス・メニーナス」が展示されていなかったのは残念でしたが、名品揃いで満足できる内容でした。
今回は前日にプラド美術館展の講演を聴き、かつ図録も購入してから観に行ったんですが、事前に情報を入れた方が深く観る事が出来るのでオススメの方法ですね。

最澄と天台の国宝へはちょうど12時頃に着いたんだけど、結構混んでたなぁー。
天台宗開宗1200年記念の展覧会なので、天台宗にまつわる仏像・仏画・経典・密教法具など仏教に関連工芸品をたくさん観る事が出来ました。しかも、すべて貴重で素晴らしい作品でした。
特に圧倒されたのが根津美術館所蔵の曼荼羅図と聖衆来迎寺所蔵の「六道絵」15幅。両作品とも、大きさや鮮やかさは圧倒されるものがありました。この展示会は、前/後半で一部作品が入れ替わるので、たぶんもう一度観に行くと思います。
あと、常設展にある菱川師宣の「見返り美人」を観るのを忘れてたぁー(>_<) 地獄草紙ばかりに気を奪われていたのが不覚。。

「素粒子の世界を拓く」は、湯川秀樹氏&朝永振一郎氏 生誕100年を記念して開催されています。
私は物理学者を目指してた時期もあったので、このお二人の名前が付いた展覧会には興味津々でした。
内容は、お二人の生い立ちからノーベル賞を受賞するまでの軌跡と素粒子論の解説なのですが、やっぱり難しかったです(^_^;)
10年くらい前だったら少しは理解出来たと思うんだけど、今となっては・・・ほんの少ししか分からなかったです。
でも、両氏の繋がりや関係が分かり、以前観た展覧会「仁科芳雄と原子物理学のあけぼの」との繋がりが見えてきたのが凄く興味深かったです

それにしても、内容の濃い展覧会を3つも観たので、非常に疲れました(笑)

投稿日:2006年04月09日

投稿者 yossy : 21:00 | コメント (2) | トラックバック(1)

講演会:「名画に隠れた謎を解く!」

プラド日記で知った藪野 健さんのプラド美術館展記念講演「名画に隠れた謎を解く」を聴いてきました。

プラド美術館 名画に隠れた謎を解く!


プラド美術館 名画に隠れた謎を解く

美術館主催の講演会には始めていったので、どういう風に並ぶのか良く分からなかったので少し早めに行ったのですが、そうしたら整理券番号4番をゲット!!


結構ラッキーでした(^o^)

整理券配布から開場まで時間があったので、プラド美術館展の図録とミニガイドを購入しました。
明日プラド美術館展に行くつもりなので、さきに購入して勉強するつもりです♪

しばらくすると整理券配布が終了。やっぱりこういう講演って人気があるんですね。
早めに来ておいてよかったです。

整理券番号4番ということで、真ん中の前の方をゲットし、プラド美術館 名画に隠れた謎を解くを読んでいたら、なんと歌手の阿川泰子さんが近くの関係者席に座ってビックリしました(>_<)やっぱりオーラが違いますねぇ。

さてさて、肝心の講演の内容ですが、藪野さんの絵を描きながら講演するというスタイルがとても面白かったですね。さすが画家ならではの講演手法ですよね。
講演では、プラド美術館のすばらしさをご自身で模写した作品を見せながら、熱心に話して私もプラド美術館に行きたくなっちゃいました(^^ゞ
講演で一番印象に残っているのは、絵画の見方と藪野さんが一番印象に残っている小さい頃に見た絵の話でした。
絵画の見方では、額縁の外も想像して見るということや、自分で修復するつもりで見てみるなど独特の考え方はすごく参考になりました。また、名作というのは上手い下手ではなく、自分の心に響いたものだけだという話も印象的でした。

いやーすごく面白くて参考になる講演で、2時間があっという間に過ぎました。
今後も積極的に、こういう講演会に参加していきたいですね。

藪野さん、すばらしい講演ありがとうございましたm(__)m
「プラド美術館 名画に隠れた謎を解く」作品原画展にも行ってみたいと思います。

投稿日:2006年04月08日

投稿者 yossy : 14:00 | トラックバック(0)