博物館・美術館で開催された展覧会の感想をたんたんと書き綴っています。

[書籍]動植綵絵と芸術新潮

今週末にでも、伊藤若冲の「動植綵絵」を観に三の丸尚蔵館へ行こうかなぁーと思い、目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』を購入しました。


解説も分かりやすいし、作品の良さが伝わるように全体や拡大した作品を掲載して、とても面白い内容でした。
若冲の入門書って感じでオススメです。

書店をウロチョロしていたら、芸術新潮という雑誌を発見。

特集として「藤田嗣治の真実」と「エルンスト・バルラハ 小さないのちの歌」とタイムリーな記事が掲載されていたので、思わず購入しちゃいました。特に「藤田嗣治の真実」の内容の充実はすばらしいですね。作品の紹介の数も解説も豊富で読み応えがありました。

このとき、初めて存在を知ったんですが、芸術新潮って面白い雑誌ですね。これからもチェックしようっと。

あとは、京都が好きなので「江原啓之神紀行3 京都」を購入。


何とかGWには行きたいなぁー・・・。

投稿日:2006年04月10日

投稿者 yossy : 2006年04月10日 18:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hazel-eyes.net/mt/mt-tb.cgi/43

コメント

伊藤若冲の絵にインスパイアされて作曲された林英哲の『若冲の翼』というCDとても良いです。林さんのコメントもすごく良い。林さんは飛べない鳥の絵を描き続けた若冲に興味を引かれるみたいなことを書いていましたが、私は単純に飛べない鳥のほうがデッサンしやすかったから。という意見です。でも若冲の独創的でダイナミックなのに緻密な絵にはとても心惹かれます。

投稿者 pocoemon : 2006年05月07日 00:53

> pocoemonさん
コメントありがとうございます。

林英哲さんのCDは初めて知りました。是非とも聴いてみたいですね♪
情報ありがとうございましたm(__)m

投稿者 よっしぃ~。o○ : 2006年05月15日 12:02

-->